必要なものを、必要な分だけ
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Saki Nakajima×FOOD textile サコッシュ

SNFT20211220
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  • 中島早貴さんの考えるサステナブルとは?

    今回、バッグに使用されている生地はサステナブルな素材と伺いました。そこにはどんな思いが込められていますか?
     
    中島早貴さん:
    サステナブルってひとつ踏み込むと全て叶える事って難しいなぁ
    と思うのですが、多くの方に「サステナブルファッション」というワードを知ってほしいな、と思って今回参加させていただきました。

    このサコッシュは、染料に廃棄予定の野菜を使っています。「廃棄予定」と聞くと、食べきれなかったものや売れなかったものを想像しがちですが、収穫時に葉や根が廃棄され、加工時に皮が捨てられてしまいます。

    農家生まれで野菜も育てている私からすると、大切に育てた野菜の捨てられてしまう部分から生まれたサステナブルな染料が、最後まで私たちの生活を豊かにしてくれると思うと嬉しく思います。

    ファッション業界もたくさんの課題を抱える中で、農家の娘である私にとって「FOOD textile」はとても興味深いサステナブル活動なんです。
    Saki Nakajima×FOOD textile サコッシュ
  • 中島早貴さんの商品へのこだわり

    今回、ご自身がデザイン・監修されたサコッシュバッグとのことですが、特にこだわった部分を教えてください。

    中島早貴さん:
    FOOD textileの商品をいくつか持っていて、
    以前から素敵な取り組みだと思っていたので、今回サンプル生地からじっくり見ることができて嬉しかったです。
     
    刺繍の文字は、染料として使用した「レタス」と「エキナセア」をそれぞれ入れていただきました。
     
    何から染められたものなのかをわかりやすくすることで、手に取っていただいた方々にも、サステナブルファッションを一緒に広めていく仲間になってほしいな、と思っています。
    Saki Nakajima×FOOD textile サコッシュ
  • デザイン監修する上での苦労、そしてご購入者様にメッセージを

    デザイン・監修する上での苦労とご購入者様へメッセージをお願い致します。

    中島早貴さん:
    サステナブル素材にまだ限りがある事、万人受けにするか私好みに寄せるかなど、たくさん課題がありました。

    私にとって初めての試みであり、コロナ禍で頻繁には打ち合わせができない中、ゼロからはじめるモノづくりって想像してた以上に大変でした。

    このサコッシュを手に取って頂けたら、その裏にある廃棄野菜や食品ロス問題、さらに今着ている服にどれだけのエネルギーを使っているかなど、少しでも興味を持って頂けたら嬉しいなと思います。
    Saki Nakajima×FOOD textile サコッシュ
お届け予定時期
2022年4月初旬予定
販売終了まで
終了しました