必要なものを、必要な分だけ
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Secondhand Shop

Pre-LOVED Interview

Pre-LOVED Interview

April 11,2022
April 11,2022

Secondhand Shop : Pre -LOVED

おしゃれのプロたちの愛用アイテムを受け継ぎ、売り上げを社会に還元するCirculation(循環)をテーマにしたECショップ Pre-LOVED。愛用アイテムについて、これからのファッションについてなどインタビューは随時更新!

“寂しがりやだけど1人時間がとっても大好きなので、その時間をしっかり持って、調整しています。”

― 今回出品頂いた中で、特にお気に入りだったアイテムをエピソードとともに教えてください。

長くプライベートで愛用したアイテムばかりです。私服の定番アイテムであるミニ丈のボトムスはたくさんあるコレクションの中から今回提供しました。また母から譲り受けたプラダのレザーバッグは、一時期ステッカーを貼ってカスタマイズしていたので、その形跡などがありますが、それも味だと思って大切にして欲しいです。

スタイリストなので好きなものはどんどんアップデートされるし、必要ないと思ったものはアシスタントや周りにあげてどんどんセルフ循環させているのですが、そんな中でもなぜか手放せないアイテムってありますよね。これらはまさにそんなものばかり。使用感があるものが多いですが、新しい持ち主の方に自分らしく着こなして欲しいです。

― サステナブルファッションについてはどう思われますか?

サステナビリティがある種のトレンドのようになっていますが、それによって表現が窮屈になってしまったらファッションとしてどうなのか、と思うことはあります。

ファッションアイテムを環境に配慮してものづくりすることは素晴らしいけれども、環境に負荷が少ないから買うというのは、私に取っては購買動機としては十分ではない。そもそも可愛くて素敵じゃないと買わないので、作り手やブランドもその本質を見失わないようにしないといけないと思います。

環境低負荷素材だけではなくて、ロスを出さないように受注生産したり、ひとつのアイテムを何年も長く使えるようなモノづくりなど、ファッションの息切れしそうなサイクルから少し離れて見直す、といったアクションも必要なのかなと思います。

― スタイリストは、体力的にハードな仕事だと思いますが、健康を維持するためにされていることがあれば教えてください。

疲れを感じたらニンニク点滴に行きます。コロナ禍でありがたいことなのですが、ほぼ毎日撮影が入っていて本当に体力勝負の日々です。周りに迷惑をかけないためにも体調管理にはとても気をつけています。もともと料理が好きだったこともあり基本的に自炊をしています。でも、毎食一人分作るのは難しくていつもたくさんできてしまうので、時々アシスタントとロケバスさんへお弁当を作っていくことも。1日2回、犬の散歩も適度な運動になっていると思います。

― 身体の健康に加えて、セルフケアなどマインドの健康のために何かされていることはありますか?

いつもラブ (愛) の気持ちを持っていることが大切だと思っています。愛は勝つ!(笑) あとは寂しがりやだけど1人時間も大好きなので、その時間をしっかり持って調整しています。1人の時間には大好きなホラー映画を観てストレス発散しています。

今回、安西 こずえ さんにご提供いただいたアイテムの売り上げ全てを、人間と動物との共生を目指す一般社団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルに寄付いたします。

“寂しがりやだけど1人時間がとっても大好きなので、その時間をしっかり持って、調整しています。"

“寂しがりやだけど1人時間がとっても大好きなので、その時間をしっかり持って、調整しています。"

“寂しがりやだけど1人時間がとっても大好きなので、その時間をしっかり持って、調整しています。"

“寂しがりやだけど1人時間がとっても大好きなので、その時間をしっかり持って、調整しています。"

 

安西 こずえ さん

東京出身。

メンズ雑誌のスタイリストアシスタントとしてキャリアを初め、男女問わずエディトリアル、広告、イベントのスタイリングや、トークイベントやスタイリングイベントなど、幅広く活躍中。

@cozcozrin (安西 こずえ さんのInstagram)

安西 こずえさんのアイテム

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